♪アトリエからこんにちは~♪
 
 
 
 
火垂るの墓
 
 
【2006/08/13 18:48】
 
 
人形の整理をしながら、TVで火垂るの墓の再放送を見た。
野坂昭如の小説で泣いて、アニメでも泣いて
今回の火垂るの墓は、2度みて2度とも泣いた。
IMG_0403.jpg

節子役の子役の素晴らしい名演技が、ありんこをその時代に
引きずり込んだ。
戦争という極限状態の中、どうにもならない悲しみだらけです。
子供の目線、大人の目線、どの目線から捉えてみても、
いいようのない、むなしさばかりが残ります。
そんな戦争を今でもしている国がたくさんあるんだもんね。
悲しいね。
・・・・・・・・
さぁ~、心の中身切り替えて、残りの人形の整理
頑張ってしなくっちゃ!
Ps
ブログしばらく、お盆休みにしま~す♪

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お盆休み
お盆って、み~んな忙しいのね。
民族の大移動(あははは)大変な時期。
お里帰りの人、受け入れる人、どちらも大変!!
ありんこさんの二回もみて泣いたと言う「火垂るの基」のお話は、知らないけれどそんなに素晴らしいのね。
なにかの、機会があったら、見てみたいなあ~
お盆休みしている、ありんこさんのブログにも、コメントしておきます。
又、気力、体力、食欲(あははは)た~くさん蓄えて、楽しいブログを待ってま~す。o(〃'▽'〃)o
【2006/08/15 10:38】 URL | ポンポコリン #- [ 編集]

私も・・・
『火垂るの墓』私もテレビで2度ほど見ました。
野坂昭如の自伝的小説だったと思います。
戦争という人々が極限の状態にいるとき、大人も子供も共にいろいろな意味で犠牲者だったのだと考えさせられるアニメですね。
日清・日露という2度の戦争を経て、軍部がその力を過信し、ついには日本やその周辺国を悲惨な戦争に巻き込み多くの犠牲を強いてしまったなかで、弱い子供たちがある意味最大の犠牲者だったのかも知れません・・・

相変わらず夏休みもお盆休みも無い生活を送っています。
7月末から担当の部署が変更になって、木材になってからというものの毎日重たい木材と格闘しています。
おかげさまで肉体労働のために、これまでのだらしなく増えてきていた体重と脂肪が、少しずつ筋肉に置き換えられている感じです・・・(笑)

この数年前から、『白石一郎』という人の小説に凝っています。
この人の海洋小説はなかなかのもので、その描写力は海について殆ど知らない私の無知に等しい頭にもその景色をほうふつさせる程です。
寝る前に布団の中で読みふける事が多く、気が付くと2時3時になっていてあわてて電気を消して寝る始末です。
眠い・・・(爆)
【2006/08/16 06:49】 URL | たしかなこと #- [ 編集]

ありんこさんお元気~?
忙しさも一段落して、覗いてみると・・・・・
あらぁ~。 ありんこさん!夏休みですか??
そして なんだかみ~んな夏休みぽいですねえ。
この暑さじゃ休むしかないか!?

<火垂るの墓>私も涙を流しながら見た記憶があります。
【2006/08/16 14:58】 URL | じゃがりこ #- [ 編集]

コメントありがとう~♪
毎年、8月は大掃除月間~。
お部屋の中、綺麗に片づいたよ~♪
(but、あと一部屋残っているんだー・・・)
もう少し涼しくなったら、又、大掃除の
続きをしそうじゃ~。あはは。
【2006/08/18 11:32】 URL | ありんこ #- [ 編集]

 
 
 
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